2015年5月4日〜8日 金沢市 矢木

矢木保育所では、餅つき体験の最中。

蒸篭(せいろ)と釜で、
直火炊きしたもち米を
臼と杵でつきます。

延命園長によりますと、

見て、匂いを味わい
臼と杵を使い、音を聞き、
味を確かめるという
五感を養う総合教育。


青空に響く鳥の声。
呼ばれるように 路地を曲がります。

「君だったのか」
良い人とも 出会いがありました。 。

宮川さんのお宅の、
となりの建物の鉄骨に
スズメの巣があります。

30年以上、
ヒナの巣立ちを見守っています。

ワイズ工房は、
看板作り作業の最中。

これから黄色を塗って、
製品にする所です。

何の看板ですか??

「なだれ注意」の看板!

白山麓に設置する ものだそうです。

この住宅街で
作られているのです。


木挽さんの玄関口の
木のオブジェです。

ブナの倒木を拾ってきて
加工したものだそうです。
目をひきますよ。

玄関口で見上げると、
吹き抜けの2階部分から
垂れ下がるクマの毛皮。
お客様もびっくりしますが、
魔除けになるそうです。。

ガレージに吊るされた大きな干物は、
自家製の棒ダラ。

昨年末に吊り下げて、
梅雨明けまで干します。


壁の職人、左官屋さんの
坂井さんに出会いました。

お父様を継いで50年です。
仕事が終わった直後で
コテを見せてくれました。

セメント集め用、
コンクリート用、壁用、
仕上げ用、固い部分用、漆喰用など…

30種類はありました。
指の跡が残るもの、
「焼き判」の残るもの。

壁に、技、経験、誇りが込められてます。


鳥とも人とも出会う
矢木の街角。
 
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