2015年6月15日〜19日 金沢市 上荒屋

金沢市民の実感を取り上げた本
「金沢の法則」。

『誉のドコ行く?』 が楽しみだ

掲載に感謝。
上荒屋を歩きます。



理容「TSUKATA」さん。

私と親戚ではないですが親近感を覚えます。

ガラス窓に ひゃくまんさんの飾りが。

親切な塚田光次さんと
奥様の朋子さん、
娘さんの尚代さんの
ご家族で営業。

奥様の手芸作品が店内にいくつも。

カーテンは青空に飛ぶ
ツバメのデザインです。
すがすがしいですね。

チェックの模様の材料は
ご主人のシャツです。
シャンプークロスも
奥様のお手製で、
柄がそれぞれ違います。

「突撃感がシュール」
こういうことですか。

「たい焼き工房 土九(つちく)」さんは、
土谷九兵衛という
先祖由来の誇りある屋号。

和菓子職人だったご主人が、
笑顔が魅力の奥様と
誠実に営業しています。

「金沢たい焼き」は羽付きが特徴。
羽のサクサク感と、
身の部分のもっちり感。

たっぷりの粒あんが
印象的な名作です。

小さい店に、
メニューは13種類もありました。

「ティラミス大福」は
クリームチーズと白あん、
ココアパウダーという 絶妙の取り合わせ。
まるでケーキです。

安原川沿いの見所。

1.豊明湊八幡神社。

  かつて金沢港の荷物を安原川を遡上して
  運搬、ここで荷揚げしました。
  確かに「みなと」でした。

2.「綾(あや)」

   奈良時代から綾と呼ばれる荘園があり、
   後に「あらや」の呼び名に
   なったとも考えられます。
3.竹川りんは43歳で難病で亡くなり、
  医学の発展のために
  死後の解剖に協力した。
  1883年、石川初の献体。

  「くれないのなみだ」の石碑が
  胸を打ちます。

山下さんの玄関に
置いてある手芸作品や
数珠などは奥様の担当。

ご主人にうかがってもよく分かりません。

駐車場にずらりと並んだ
プランターについても
ご主人はよく分かりません。


担当は奥様でした。



太いタイヤの自転車は、泉崎さんの愛車。

雪道でも乗れるというところに
魅かれて購入しましたが、
寒いので雪道を走ったことはないそうです。


道路の角のニワトリケージ。
近所の保育園児や小学生も
よく立ち寄る場所です。

話を聞いてくれるような雰囲気のある
鶏です。


外観がおしゃれな住宅会社「作造」です。
内側もモダンで、
石の使い方が印象的でした。

案内してくれた細川さん、
ありがとうございました。


沢田さんは栽培の方針で、
咲いているツツジの「予備」を作ります。

挿し木で二代目を作り、
バックアップ体制を整えています。

広く深く、美しく優しい、
金沢の街。
とても歩き切れません。

しかしついに境界線!

私の旅には先があります。
さあ上荒屋から、隣へ!
 
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