2015年8月3日〜7日 野々市市 御塚



野々市市若松の
「ちから石公園」には、
弁慶が放り投げたという
「力石」はありません。

本物の「力石」は、
布市神社にあるそうです。

来週、訪ねましょう。
普通の石を放ってみました。
特に面白くはなく、疲れただけでした。

ちから石橋を渡ると、
「石川石材田中石材」の
看板が見えます。

石川さんですか? 田中さんですか?

社長によると
おじい様である初代が
「田中石材」を起こし、
その名前を
使い続けているのですが…。

会社名としては、
「石川石材」だそうです。

ご自分でもときどき
分からなくなるそうです。

会長は、石を切る様子を
見学させてくれました。

車輪のような刃を回転させ、
毎分80リットルの水を掛けながら切断します。
摩擦熱を冷ましながら切るのです。

「道」と書かれた箱には
奥様・繁子さんが 好きだったタバコを
おいてあります。

会長は吸いません。

目の前がお墓です。
奥様に見守られながら
仕事をしているのです。
「それが幸せ」と
会長はしみじみ語ります。


おばあちゃまの家で
お留守番中のお子さん。

夏休みの宿題も
大事ですよ。




日永田さんご夫妻は、
日光の当たり過ぎを防ぐため、
アオキに新聞紙を かけています。。
実のなる植物を 見せて下さいました。

アオキの実、
ツバキの実、
ヒイラギナンテンの実。

全て食べられません。



「ヘキソーサービス」は、
壁紙のロールを梱包して、
住宅メーカーに出荷しています。


壁紙ロールを、
包装紙で巻いて、
両端の余った部分を
手作業で内側に折り込みます。

テープで留めて 
ラベルを貼るまで、
猛烈に速くて驚きです。

ゆるまないよう、
何より間違わないよう行います。

ロールは1万本以上あり、
まるでジャングルのよう。

マイホームの夢の一部。
野々市市から全国の
住宅に向けて出荷されます。

玄関先にイスが4脚。

足の長さは長くても
20センチほどしかない、低いイスです。

お見合いバーベキュー用の
イスでしょうか。
源田さんに聞くと、
ご主人の釣り用のイス。

ご自分で高さを 調節したところ、
バーベキューでも好評で
使われるそうです。

「お見合いはしません」。


座布団も手作り。

クッション材を工夫して、
ちょうど良い厚みです。
釣り用のタモは、
ご主人が編み始めて 1か月だそうです。
編み方はインターネットで
調べて研究しました。


若松の街角は
発見と出会い一杯です。
 
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