2015年8月17日〜21日 野々市市 高橋町

金沢工大隣りを流れる
高橋川の沿いの 「せせらぎ公園」です。
学生さんの多いところ。

あまりに暑いので、
自分から動かない 「ボラ待ちやぐら方式」。

声をかけてくれたのが
お店の従業員の方々。

向かい側のお店です。

「ひげちょうるうろう飯」は、
台湾で52店舗ある、
大きなチェーン店です。

日本では、
東京と野々市です。

シンプルなミンチ肉の
あんかけご飯で、
甘辛いたれがクセになる。

旅行業者の統計では、
日本人観光客の好きな
台湾の食べ物で第4位。
お店の中野さんによると、
激辛オイルを垂らすと
さらに美味しくなるそうで。

垂らしてみました。
最初はあんの甘みが強く引き立つのですが、
あとからパンチが来ます。

金沢工大前通りです。

弓道部の和田さんは朝の稽古の帰りです。

弓は思ったより軽かったのですが、
弦はとても堅いもので、
14キロの力で引きます。

夏場は集中力の維持が難しいので、
耐えて乗り越えるのが、
自分を伸ばすことになる。

暑いのは鍛錬の時期。

角を曲がれば、
日陰で涼しいかと思ったら、
ほとんど影がない場所。
しかもエアコン室外機から
熱風が吹き付けてきます。

鍛錬と言っても、これはたまらない。

忍者寺のお土産という
「忍」の文字のTシャツが、
耐えることを私に教えてくれました。

…でも何度聞いても、
弱音を吐いてしまいます。

「はにーわんだー」は、
少し懐かしい感じのゲームセンターでした。

開けたら自動で閉まるドアなので、
速やかに 出ないと挟まれます。
お気を付けください。

看板のない理髪店、
山本さんです。

外装工事をしたときに看板を取り外して、
それきりです。

マイペースで営業中。

タマネギす。


シイタケは生のまま 使うよりも、
干しておいて、水で戻して使うほうが
味が良くなるそうです。

それで松本さんは、 干しているのです。

もうひとつの白い実は、
白いゴーヤでした。


グリーンカーテンにして
実をつけたものです。
カタウリより柔らかくなり、
粕の甘みが強いです。

後味に爽やかな 苦味があります。

松本さんのお宅では、
ゴーヤの粕漬けの他、
梅干しの甘酢漬けなど、
一般とは一味違う、
奥様の工夫が生かされた
ものが作られていました。


「バイクルート」では、
この時期、店の前にテントを出します。

修理を終えた自転車や、
その代車を置きます。
サドルが熱くならないよう配慮しています。


金沢工業大学の
太歳(たいぞ)さんは兵庫県出身で、
パイロットになる夢から 出発し、
いまは飛行機の
製造を学んでいます。

鈴木さんは、岐阜県出身。
宇宙に憧れています。

航空力学の説明をしてくれましたが、
よく分かりませんでした。
少年時代の夢と 形は違っても、
空に憧れる気持ちは
まだ続いているのです。


高橋町の青い空。
愚痴を言わずに歩こう。
 
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