2015年8月31日〜9月4日 野々市市 堀内・下林



野々市中央公園は、
野々市市堀内と下林に
またがる広い公園です。

この日は雨でした。

71歳の山アさん。

1時間半から2時間、
ウォーキングを するのが日課です。
年齢差30歳の ぶらさがり対決。

山崎さんは全くの余裕。
私は意地だけで30秒。

自分で自分を
ほめたいと思います。


野々市市民体育館は、
中央公園に隣接した
立派な施設です。

バドミントンの野々市クラブが
練習をしていました。

私も小松高校時代、バドミントン部でした。

が、もう30年以上前。
久しぶりのラケットです。

小学生の寺井くんのハイクリアには
ついていけません。

ぶらさがり対決の次は、
バドミントン対決でした。

「もっと楽な旅をしようと 思っていたのに」
山原さん:
「二日後に 筋肉痛が来るよ。
 ざまあみろ」。


野球場では夏休みの
親子が野球の練習。

息子さんが投げて、
お父さんは容赦なく
正面に打ち返します。

山本親子のバッティング練習。

「ちょっと怖い。
  きょう 練習始めて1球目が当たった」

お父さんは、 早朝野球チーム所属。

親子の練習ができて
うれしそうでした。

サッカーのバッジオの10番のTシャツが
きまっています。


内村さんのお宅は、
昔、庄屋さんでした。

お子さんが19代目の名家です。
居間に目立つ柱時計も、
相当の年代物です。

「音が怖くて、お客様が
 帰ってしまうほどでした」

久しぶりにねじを巻かせて
もらいました。。

コチコチコチ、ボーン。

別に怖くないですよ。

「あら?音が違う。普通に戻っている」

何があったのでしょう。

買い物帰りの娘さん、
知子さんによると、

お宅の土蔵は、
お父様が亡くなってから、
鍵を開けられる人がいなくなりました。

長さ40センチくらいの
棒が、曲がっているのが土蔵の鍵。

独特のコツがいるらしい。
では挑戦しましょう。

「………。」


野々市市堀内。
現代の文明では解けない謎があっても
良いのでは ないでしょうか。
 
≫ MAPに戻る