2015年9月28日〜10月2日 野々市市 住吉町

小松菜の間引き作業の小川さん。
指より細いピンセットが便利です。

ジュースにしてお孫さんに
飲ませるためです。

住吉町の畑です。

大石さんは、
金沢工大の新入生で、
この4月に静岡から野々市にきました。

専攻は機械工学で、
ご実家は、
公園の遊具を製造する会社です。


庭木の剪定中の後藤さんによると、
木というものは、

「自分であちらへ伸びたいと言うものだ。
  それが 分からないといけない」

急にお訪ねした奥様は、
お友達と電話中でした。
放送時間や曜日、名前、コーナーの趣旨を
よく御存じ。
ありがとうございます。

どこの放送局か、だけが、不正解でした。


後藤さんの奥様が、
畑仕事の帰りに
ご主人の毅さんと一緒に帰る後姿。

絶妙な距離感です。

臨月の鶴森さん。

体を動かした方が良いということで、
お掃除の最中でした。

お名前は「誠十朗」に
決めてあります。

車を掃除中の坪田さん。
運転席のメモの意味は?

「近所の交差点。
  朝7−9  夜16−18
  右折禁止。
忘れるといかんやろ」。


上源さんのお宅の勝手口の暖簾は
千羽鶴ではなく、
花の形の紙細工を
つなげたものでした。

チラシを正方形に切って、
じょうご型に折り込み、
それを5片張り合わせて
花びらにしてあります。

「作業が癒しになります。
  また何か作ろうと 思いますよ」。

住吉町の町会長、荒井さんに
案内してもらいました。

「そこの本田さんの
  お宅でオニバスを
  見ていらっしゃい」

オニバス?

本多さんは、
お宅の裏側に専用のプールを作り、
オニバスを栽培しています。

スイレン科の水草です。
触ると、痛い!あー!

緑のきれいな葉ですが、
表面に無数のトゲがあり、
痛くて驚きます。

本多さんは、
驚かせるのが楽しいと話しています。
「オニバスは、
  地獄の釜の蓋という別名があるんです」
元生物の先生の本多さん。

お話が興味深く楽しい。

野々市市住吉町の
忘れられない授業。
 
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