2015年10月19日〜10月23日 野々市市 下林



野々市市下林の
定林寺(じょうりんじ)。

お花を持ってきたのは、ご近所の長さん。
育てた花は、
エンゼルストランペット。


11月の報恩講を前に、
仏具を掃除する
「おみがき」という作業。

近所の方も手伝います。
部品は100以上。


お寺の増山さんの
お孫さん結衣ちゃんは、
「めばえ」に出演した そうです。

小さな手に小さな数珠。
直径120センチほどの大きな火鉢には驚き。

切り株を枠にしてあり、
その形に合わせて、
ぴったりの蓋を用意。

門徒さんのご協力です。


自宅の外壁の修理をしていた橋本さん。

本職が壁職人で、
お兄様と協力してプロの仕事をします。


なぜ電柱が赤茶色に
なっているのか、
不思議に思いました。

藩政時代の馬街道の
歴史を大切にしていて、
電柱の色や、石畳、
用水周辺の景観を整備しています。



秋祭りの餅まきの
用意をしていた土田さん。

神社の鏡に神様が宿ります。
だから鏡餅は丸い。
  「餅を搗く」ことは、「気持ちを尽くす」こと。


宮川さんのお宅のレンガ蔵は、
「そのまま残しておこう」と
思われたそうです。

将来、テレビ局が取材に
来るかもしれないから。


石の扉は重くて固く、
簡単には開きません。

足を突っ張って 
全身の力で開けます。



柴田さんの畑では、
特大サツマイモ5本が、
1本の地下茎にできました。

合計で10キロ弱。。

吉岡さんの工房では、
しめ飾りづくりが 行われていました。

この道50年、1年中
少しずつ用意しながら、
年に2万本を作るそうです。

職人の手によって
文字通り編み出されます。

作業自体が美しいです。

1本でも妥協しない、しめ飾りです。


秋祭りに出す屋台の
おでんの準備をしている、
山岸町会長です。

ダイコンの下ゆでは
自ら作業します。。

大量にダイコンが 必要なのは、

美味しくて大人気 だからでしょう。


毎年、秋祭りには、
薬師日吉神社境内に
特設ステージを組み立てます。

市長も出席する、
町の一大イベントです。

新旧の住民の融和と発展を祈る
温かい祭りです。

秋晴れ、日本晴れ。
ほのぼの、下林。
 

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