2015年11月9日〜13日 野々市市 中林



山森さんご夫妻は 畑に向かう途中、
私を見つけてくれて、
お宅に案内してくれます。
お友達の巽さんも一緒。

野々市市中林の街角。

カルチャー教室で、
版画を習ったご主人。

自分で写真を撮り、
版木に写し、多色刷り。
色ごとに別々の版木を使います。

1枚の作品のために、
版木12面を使うものも。

大変な作業ですが、
奥が深く、楽しそうです。

奥様の恵美子さんは
あまりほめないけれど、
「主人と一緒に旅した風景を
  描いている」ことに
温かいものを感じている。

浜田さんご夫婦は、
趣味で絵を描きます。

ただし、同じものを
描くことはないそうです。
ケンカになるから。


奥様・勝子さんは、
12年ほど前から 水彩画を始め、
植物を中心に描きます。

ご主人和夫さんは、
7年前から水彩画を始め、
風景画を中心に 描いています。

木の切れ端で人形を
作ることもあります。

家の中の棚には、
ご夫婦の節目の写真が、
常設展示してあります。

いざという時、
最低限残す貴重品です。


奥様 「主人は優しいです」
ご主人 「妻はよくやってくれています」

お互い初めて 愛と感謝の言葉です。

「こうさぎクラブ」は、
学童保育施設でした。

東本さんと中山さんが、
ハロウィーンパーティー準備中でした。
私も参加しました。


和菓子店「加幸庵」。
ご主人のご自慢の
オリジナル商品 「のっティ煎餅」。
100円。

さくっとした軽い食感で、甘さは控え目で上品。


西崎さんのお宅の
バーベキューのあとの網に乗っていたのは、
カボチャの一種でした。

「ご近所の小島さんは
  ヤーコンを栽培してます」。

これがヤーコン。
野々市市の特産です。
アンデス原産、キク科。
地元の生産者が
「ヤーコン倶楽部」を 結成、
栽培しています。

シャリシャリ感があり、ジューシー。

長イモやナシに 似ている食感。

掘り出して10日ほど
経つと甘みが強まります。


生でサラダにもなりますが、
キンピラや揚げ物など、
料理方法はいろいろ。

キンピラは特に、ゴボウや
ニンジン、こんにゃくなど
まるで口の中が 歯応えのオーケストラ。

バラエティ豊かです。
ヤーコン料理も。
中林の出会いも。
 

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