2015年11月23日〜27日 野々市市 新庄


「下新庄」のバス停のそばの畑で
作業中の 喜多林さんです。

タマネギの種から栽培して、
苗にして植えています。

新庄の旅が始まります。



旅は道連れで、

氏神様の菅原神社に
お参りすることに なりました。

境内のギンナンを集めて
参拝者に販売し、
神社や町会の運営に
役立てているそうです。
勝手に支払って持っていく形式です。

絶対の信頼があります。


奥様は、たまたま
出かける予定が狂ったおかげで、
畑にいらっしゃったので、
お目にかかることができました。

やや歯応えの残る、
ジューシーな干し柿は、
懐かしく温かな甘み。

「ご主人、秋ですね」
「なごりの秋や」 。



木材が数多く立てかけられているのは
宮岸さんの工房です。

原木の形を生かした
1.8mのカメの形の看板。

茂みの中に突然現れるとびっくりします。
妖怪かと思いました。

お宅の周囲の柵に、
古いドアを再利用。

さすがプロの建具職人。
蝶番がしっかりしていて、
開くことができます。


ただし、
一番ドアらしい ドアだけは、
固定されていました。

西村さんの納屋は、
まるでお屋敷のよう。

母屋は改築しましたが、
「納屋」は100年以上も前の
建築当時のまま。

ケヤキの一枚戸は驚異。
張り合わせではありません。
一枚の板でこの幅と高さを 実現し、
現在も問題なく使用できます。

もとの木はどんな
大きさだったのでしょう。

テレ金ちゃんが飾ってある
新庄のパン屋さん、
「エッセン」は、お客様が絶えない人気店です。

小松のお客さんが
紙細工で作ったマスコット。

紅こうじパンは、
通常の食パンより、
よりしっとり、もっちりと した感じでした。

新庄の出会い、
しみじみ味わい深く。
 

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