2017年7月10日〜14日 白山市 鶴来本町


白山市鶴来本町の旅。

倉庫を解体する前に、
ダンボール類の整理をしている太田さん。

ギターの箱を見つけて、
実物を見せてもらいました。

パソコンを使って音楽を作っています。
ギターも弾きます。

玄関前でストローク。
思わず体が揺れます。

横山さんのお宅は、
傘立てとバット立てが
合計14本もありました。

お孫さんたちが
野球をしているのです。
1.6mほどの長いバット。
トレ―ニング用のもの。
試合には使いません。
頼んでやってもらった横山さんの素振りです。
「打った!三遊間!…」

何かやっぱり、違います。


美しい町屋建築の前で
出会った女性3人は
全てピンク色のTシャツ。

「何かのチーム?」
「いえ、偶然です」。

ヨガマットもピンク。

鶴来町の女性の間で
流行しているとの説も。

コンクリート壁の「文字」。

左から順に、
ヒサシケイコ、 モトヒロヤストクエ?

お名前でしょうか。
ヒロ?ヒロヤス?トクエ?

30年前にご主人の友人の
業者さんが作ってくれた
家族の名前の透かし彫り。

ヒサシさんとケイコさん、
このご夫婦のあとの
3人のお子さんの名前は?

モトヒロさん、ヤストさん、リエさんでした。
クエではなくて、リエです。

康人さんによると
「妹は恥ずかしくて 嫌だと言ってました」。

「名前の続きを 刻まないのですか?」

「実は娘の梨音がいて、
  刻む場所はありますが、
  妹と同じ目に あわせたくなくて」

暮らしの衣料たかはしさん。
百数十年営業しています。
女性向けの夏物中心に
品揃えされていましたが、
店頭はテイストが違います。

この小物類は何だろう?
私には見えないヒントが・・・

筆箱やメガネケースになる
小物入れでした。

お客様の手作り製品です。
お揃いのバッグもあります。

一番目立つところで展示販売しています。

不動寺モータースも、
103年の歴史を誇るお店。

お店の中には歴史を示す
さまざまなお宝もあります。
昭和の初め頃の機械や道具類も、現役。

壁には木製のリムが展示。
スポーク部分は金属です。
大正時代のものだそうです。

お店の道具類を整理したとき、
捨てられそうになっていたのを、
ご主人が見つけました。。

表具店の武部さんです。

ちょうど表に出られた
葉子さんにお目にかかり、
店にお邪魔しました。

こちらも100年以上の店。

掛け軸の作品は、
表と裏を貼り替えて3か月、
雨や風、湿度という
町の気候に順応させます。
紙に風土を「覚えさせる」のです。

3歳の孫の正大郎くんが
「店を継ぎます」と宣言し、
5代目が決まったそうで、
店の将来は安泰。

100年が普通の商店街。
鶴来本町は飽きない町。
 

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