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番組案内

いしかわ大百科

2018年度

 いしかわ大百科

1月6日(日) 7:00〜7:30
シリーズ・いしかわミュージアム散歩⑫
『生きる喜び~松任中川一政美術館・宮本三郎美術館』

◆◆◆ふるさとの遺伝子を探る30分◆◆◆

中川一政の母の故郷に建てられた松任中川一政記念美術館。館内には薔薇、向日葵などの油彩そして岩彩、書、陶芸、篆刻など98歳になる直前まで行った幅広い創作活動を見ることができます。しかし、それらは全て独学。生涯、師匠につくことも弟子をとる事もなかった、中川の自由で軽やか、枠にとらわれない作品の数々はどれもが圧巻です。

宮本のふるさと小松市にある宮本三郎美術館。館内には、「絵画の研究家」とも言われ世界の画家を勉強しつくした宮本の、写実・抽象、様々な絵を展示、それは同一人物が描いたのかと思うほど実に様々です。
花と女性を多く描き「色の魔術師」とも言われた宮本が何より大事していたのがデッサン。「素描の鬼」と言われ毎日100枚描いたというデッサンも、見ごたえありです。

日本の洋画壇に今も燦然と輝く、石川ゆかりの二人の画家。中川一政と宮本三郎が作品を通して伝えたかったこととは…

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晩年は画に赤色を多く使った
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96歳の時の書 「正念場」
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文人画家と言われた中川一政
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写実、抽象さまざまな絵を描いた宮本三郎

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【OA】日曜 午前7:00~7:30 ≫≫≫「ぶんぶんセブン」「弦哲也の人生夢あり歌もあり」と週替りで放送
【リポーター】平見夕紀

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