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番組案内

いしかわ大百科

2023年度

 いしかわ大百科

10月8日(日) 7:00〜7:30
シリーズ・かがやく石川の文化⑧
『アテノオト~能登ヒバで新発想~』

◆◆◆ふるさとの遺伝子を探る30分◆◆◆

石川県の木・アテ(能登ヒバ)は親木から子、孫、ひ孫と年代を換えて植林する「育林経営」の樹種として、能登半島の林業を支えてきました。抗菌性や耐久性に優れ、建材のほか輪島塗の木地にも使われました。
近年、高齢化や後継者不足という課題を抱える林業界を盛り上げようと、木材の流通を担う若き社長が能登ヒバで楽器を作ろうというプロジェクト「アテノオト」を立ち上げました。その輪は楽器メーカーのみならず、アーティストなど幅広いつながりを見せています。
林業に携わる「川上」から、流通の「川中」、そして販売店や使う人たちの「川下」。全体がつながることで森の大切さをより深く知り、守って行こうという熱が高まったのです。

能登ヒバを通じて「人」と「自然」をつなげる地域活性化プロジェクト。
「アテノオト」の取り組みは能登に根付いてきた文化のみならず、日本の森林のすばらしさを改めて考える機会にもなっています。

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アテノオトによる能登ヒバの楽器
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アテ(能登ヒバ)の森を訪ねる平見アナ
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アテ(能登ヒバ・ヒノキアスナロの変種)
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市場に積まれた能登ヒバ
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乾燥技術によって能登ヒバでの楽器使用を実現
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能登ヒバの楽器による「少年ロック」のバンド演奏
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ミス日本みどりの大使・上村さや香さんとアテノオト仕掛人の古谷さん
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ウクレレを手がけた島村楽器の越野店長

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【OA】日曜 午前7:00~7:30 ≫≫≫「ぶんぶんセブン」「弦哲也の人生夢あり歌もあり」と週替りで放送
【リポーター】平見夕紀

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