ページ内のクイックリンク
  1. このページの本文へ
  2. サイト全体メニューへ
  3. サイト情報メニューへ
  4. お問い合わせへ
  5. サイトマップへ

Telekin Blog

テレ金ちゃんねる

テレ金ちゃんねる

あっという間に5月…!

新しくなった「となりのテレ金ちゃん」。
この1か月、本当にあっという間でした!

そして、皆さんご存知の通り私の担当も色々と変わり、
毎日が新しいことの連続・・・

木曜日はスタジオで越崎アナウンサーとともにMCを、
それ以外の曜日は外に出て、中継などを担当しています。

最近でいいますと、ゴールデンウィークは聖域の岬(珠洲岬)と
獅子吼高原から、海と山の絶景をお伝えしました!

そして、何でも広く浅くの私、高橋がさまざまな習い事に挑戦し、
感じた極意をお伝えしていくコーナー【極意の泉】もスタート!

すでに何回か放送を終えましたが、いかがでしたでしょうか…?!

さらに、思わずスゴイと言いたくなる、驚きのものを紹介するコーナー、
【これってスゴくないですか!】。
初回の放送(4月5日)では「のとひばこ」を紹介しました。

「のとひばこ」は、薄い木の板にレーザー加工で彫刻して、
それを何枚も組み合わせて作るものです。

木製のものってとても温かみがありますし、
何より、計算された緻密なデザインには本当に驚きしかありません!!
小さな箱の中に、臨場感あふれる石川の風景がギュギュッと
詰まっているんです!!
これはもう、ずーっと見ていられますね^^

そんな「のとひばこ」をなんと、取材でお世話になった
東森木材の西島さんからいただきました🎁
しかも、私、高橋がこの中に\(゜ロ\)(/ロ゜)/
(以前ブログに掲載した、親知らず抜いたばかりの写真から
作ってくださったとのこと)

ああ、自分が「のとひばこ」になるなんて・・・🥺
石川の、それも兼六園の風景に溶け込んでいるではありませんか…!
もう感無量です。

さらに、塚田さんまで…✨
西島さん、素敵なプレゼントを本当にありがとうございました(#^^#)

さて、コロナ禍で長期にわたり思うように過ごせない日々が続く今。
テレビを通して、少しでも皆さんの見たい、聞きたい、知りたいに寄り添い、
楽しんでもらえるような番組をお届けしていけたらと思っています。

今年はブログの更新も頑張りますので、
引き続きよろしくお願いいたします。

今更ですが・・・

石川県のみなさま、はじめまして!

今年度よりテレビ金沢のアナウンサーとなりました、高橋 泉と申します。

(↑いきなり決めポーズ!?・・・ではありません。親知らずを抜いた翌日に偶然通りかかったので、記念に撮りました。)

 

さて、4月になって突然見ず知らずの人物が画面に現れ、「誰?!」とさぞ驚かれたことと思います。

ご挨拶が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

そして、あれよあれよと季節が過ぎ、気づけば9月も半ば・・・

ようやく生活にも慣れてきましたので、今更ですがここで自己紹介させてください。

 

出身は新潟県です。

石川県に来るまでは、東京の航空会社で働いたり、

青森でディレクターやリポーターの仕事をしたりしていました。

今でも空港や飛行機というのは、私にとって特別な存在です。

また、青森といえば、東北を代表する夏祭り・ねぶた祭があります。

見ることはもちろんですが、

誰でもねぶた運行に参加して踊ることができる(=地元では「跳ねる」と言います)ので、

私も専用の「ハネト衣装」を着て、毎年跳ねて楽しんでいました♪

 

そして石川県に来てからは、

各地域に受け継がれている祭りにさらに惹かれるように・・・

これまで行ったのは、青柏祭(七尾市)、お旅まつり(小松市)、

あばれ祭り(能登町)、輪島大祭(輪島市)です。

そんな中でも初めて見た青柏祭、、、曳山の大きさに絶句。感動しました!!

これを皮切りに私の祭り巡りが始まったわけですが、

掛け声も運行も地域によって多種多様。祭りに行くと、その地域の熱を感じることができます。

その場所に生まれ育ち、子どもの頃から祭りに関わる大人を見て育った人たちが、いま地域の伝統を受け継いでいます。

たとえ今、そこに住んでいなくても「祭りのときは帰ってくる」という人もたくさんいらっしゃいますよね。

それって本当にすごいことだと思うんです。

地元への愛、そして祭りへの情熱なのでしょうか。

私が見ているのはほんの一部だと思いますが、祭りに行くと、そうした思いを感じられる瞬間があるんです!!

・・・と、いきなり熱く語ってしまいましたが、

これからも県内各地を巡って、祭りに限らず石川県にあるたくさんの魅力を見て、聞いて、感じて、味わいたいと思っています。

何かおすすめの物や場所などあれば、ぜひ教えてください。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

このページのトップへ