2026.05.02 放送
兼六園の雑学の巻

金沢観光ボランティアガイドまいどさんが兼六園の桂坂口で宮城県からのカップルに話を聞きました。
まいどさん: 「加賀百万石の大名庭園である兼六園をご覧になりましたか?」
カップル: 「見ました、素晴らしいですね」
まいどさん: 「四季折々、兼六園は楽しめるところなんですよ。金沢でもう何か
食べましたか?」
カップル: 「スイーツ系と海鮮をいただきました」
まいどさんの金沢クイズ
兼六園には見どころがたくさんありますが、園内にある日本最古のものとは何でしょうか?
①噴水
②浄水場
③井戸
カップル: 「3番の井戸で」
まいどさん: 「残念!1番の噴水でした」
兼六園にある噴水は加賀藩十三代藩主の前田斉泰が金沢城二の丸に噴水を作るために1861年に試作させたと伝わり、日本最古の噴水です。
この噴水は近くの霞ヶ池から地下を通って水を引き込んでいます。
霞ヶ池は噴水より5 メートルほど高い位置にあり、噴水との高低差を利用した自然の水圧で吹き上がっています。




