2026.07.18 放送
金沢の兼六園の建物の巻

金沢観光ボランティアガイドまいどさんが金沢市東山で群馬県から観光に訪れた女性お二人に話を聞きました。
まいどさん: 「お二人はお友だち?」
前田さん: 「仕事仲間です」
まいどさん: 「金沢に来た目的は何ですか?」
前田さん: 「彼女がいる北海道は歴史的な建物が少ないので北陸を案内しています」
まいどさんの金沢クイズ
兼六園に藩政時代から残っている唯一の建物は次のうちのどれでしょうか?
①夕顔亭
②時雨亭
③蓮池亭
まいどさん: 「兼六園は見られましたか?」
前田さん: 「この後です」
まいどさん: 「藩政時代から残っている唯一の建物はどれでしょうか?」
紺野さん: 「2番」
まいどさん: 「残念!夕顔亭なんですね」
兼六園にある夕顔亭は加賀藩十一代藩主の前田治脩が安永3(1774)年に建造した数寄屋で藩政時代から残っている園内唯一の建物です。
当初は別の名前で呼ばれていましたが、室内の壁に夕顔の透かしがあったことから夕顔亭と呼ばれ、現在に至っています。




