18年目もどうぞよろしく!
石川のふれあい旅の続き、この先は、まだ訪れていない町を訪ねて参ります。
例えば、七尾市神明町、駅前も初めて歩きます。
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18年目もどうぞよろしく!
石川のふれあい旅の続き、この先は、まだ訪れていない町を訪ねて参ります。
例えば、七尾市神明町、駅前も初めて歩きます。
「祝合格 七尾高校制服採寸会」のポスター。
呉服の岡本商店の店頭。折しもこの日は合格発表。笑顔の生徒とご両親が来店。
そこへ町会長の浜頭さん。岡本さんは副会長だそう。
町の役員が口をそろえます。「旗屋さんの西村さんを訪ねると良いよ」
奥様・幸由美さんは「七尾のお母さん」役。
採寸する生徒には「困ったらおいで」。
人生の記念日の仕事で思い出を作る呉服店です。
神明町の角に発見。紫地に「神社幕・袢天・幟」
町会長たちが話していた西村旗店を訪ねます。
180cm×240cm大漁旗。贈り物なので「のし」を印刷。
進水式や祭などで掲げます。たとえ本当に大漁であっても実際の漁では掲げません。
能登島の曲町の半纏(はんてん)を試着。
町によって紋や柄が違い、祭の一体感を盛り上げます
「あの人に似ておいでる」そう話す奥様・常子さん。
「あの…つかたさんに…」はい、似ているでしょう。
なぜなら本人ですから。
駅前の施設「ミナクル」の1階の子どもキリコです。
神明宮の祭で地域の子らが担ぎ上げるもの。
震災に負けない心意気を伝えています。
1階にあるお洒落なカフェ。その名は「ぱいんの家」。
パイナップルを使ったスイーツがあるのかな。
お店の中小路さんによると松原病院の法人事業所なので
「松」=「パインツリー」。パイナップルケーキは、なし。
ケーキをたくさん購入し笑顔の土田さん親子。
公立高校に「合格です」。
お祝いのケーキを選びます。「努力が報われうれしい」
「今も仮設住宅に住んでいるんです」
苦労がいろいろあった年。仮設だからこそ出会えた
大切な縁もありました。思い出してお母様の涙。
「味処はやし」の芳政さん。実家の能登島で採った
モズクを出荷する直前。アンコウもさばいたところ。
店内に招いてくれました。
あん肝・皮・胃袋・卵。
アンコウの七つ道具のうち、4つを盛り付けてくれました。
肝はとろけて、潮の香りが口いっぱいに広がりました。
息子の司さんも料理人です。豪華客船飛鳥Ⅱの板前さん。
今年は夫婦で乗船予定。
お料理も出会いも味わい深い、七尾市神明町の旅でした。