大きなリボンが目印の町。
以前近くを取材しましたがここは通り過ぎていました。
満を持して?歩こう。七尾市大手町・リボン通り。
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大きなリボンが目印の町。
以前近くを取材しましたがここは通り過ぎていました。
満を持して?歩こう。七尾市大手町・リボン通り。
青柏祭の「でか山」の飾り?
平成16年に車輪を新調し旧車輪の木材から作られたお店のマスコットです。
カレンダーが自慢のご夫婦。府中町の「でか山」です。
小さな写真を組み合わせて大きな一枚にしてあります。
町の若衆の作品とのこと。
店舗は一つなのですが、右側は、はんこ屋さん。左側は、洋品店さん。
迷っていると店内に人影が。どちらのお店のご担当?
創業150年の印鑑の店。
七尾市役所裏にありましたが去年元日の地震で全壊。
お母様の服飾店を間借りし当面の営業をしています。
篆刻台の使用方法です。
何枚かの厚みの違う板を組み合わせます。
ずらして締め付けて、印鑑を固定します。
印鑑作りで難しい文字は?「『万』とか『一』とかです。
バランスが難しいです」テレビをご覧の、万一さん。
はんこ屋さん泣かせです。
「ふあんてん」という看板。大手町の中華料理店です。
噴水の「ファウンテン」か?味があふれる、という意味?
分からなくて「不安」店?
お母様・呉山富美子さんと娘の池端理恵さんの店。
「よく聞かれるんですが、うまく説明できなくて…」
店内に説明用フリップが!
ご主人の故・広美さんは「飯店」→「ファンテン」。
しかし奥様と娘さんが、それぞれ別の答えを用意。
常連・大橋さんのご注文は天津飯カツ乗せ850円。
揚げ立てのカツにとろとろの中華あん。
下に卵たっぷりの天津飯。「これを食べたくて来た」
卵とカツ同時にスプーンに。「やっぱりコレやね」。
甘辛いあんが全体を包んで食べ応え最高です。
豪快に一口で頬張ります。
キャベツが高値の9年前、大量のキャベツが必要な
カツカレー丼が厳しくなり、注文を分散させようと
中華丼や天津丼にもカツを乗せたら、定番メニューに。
「いい人ばっかり」とのこと。お客様にめぐまれています。
4年前にご主人が亡くなり味を残そうと、店を継いだ
母と娘が懸命に切り盛り。
「ググってみてください」そう言って笑う伊藤さん。
日用品・化粧品・雑貨…伊藤商店は総合卸問屋。
商品の一つが「立版古」。「切組灯篭」とも。
錦絵などの一場面を紙で組み立てる「おもちゃ絵」。
2020年に閉店した「オモチャのとらや」で扱っていた商品。
七尾市の名物行事が「風車取り」というもの。
園児が、翌年入学する小学校の運動会で
風車を取りに走ります。新入学の夢が膨らみます。
七尾全体で1000本以上の注文もあったという風車。
少子化で注文数は減少。それでもまだ毎年手作り。
夢を結ぶリボン通りでした。