誉のドコ行く?特別編
2025.04.21 放送

七尾市桜町

七尾市桜町

塩屋町で営む米と雑貨の店

停泊中の船の左舷(さげん)。
大勢の人たちが担ぐ神輿。祭りの様子の絵のよです。
詳しく聞きたくなりました。七尾市桜町の旅路です。

ご主人の思いと商い継続の決意

絵の端に作者名を発見。輪島市の鳳至小の6年生。
描かれたのは平成30年度。海を背景に神輿を引く人々。
もう少し詳しく聞きたいです。

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マルチーズ6匹集合の記念写真

船の機器は定期的に動かす必要があるため
毎日エンジンをかけるそう。
舳倉島には行けませんが機器のメンテナンスは継続。

犬用ステーキと丁寧な配慮

お仕事で幸せなことを聞くと「島の人たちとのふれあい」
一日も早い輪島港の復旧を七尾港から祈っています。

犬用名刺と交流の文化

住宅街に紅白の花を発見。桜町だけに、サクラかな?
と思って接近してみるとどうやら違っている様子。

塩屋町から福井へとつながる思い

松本妙子さんによると白はコブシの花でした。
誉はモクレンと勘違い。
赤は八重咲の紅梅。

マルチーズ6匹集合の記念写真

エプロンの大西由佳子さん。お弁当を能登島に配達。
午前5時から調理します。
取材は歓迎していませんが、ちょうどお客様が途切れ、タイミングよく話を聞けた
「花うさぎ」さんです。

マルチーズ6匹集合の記念写真

壁には青柏祭で巡行する、魚町のでか山の手ぬぐい。
ただし「令和5年」のもの。
去年は地震で道路が破損し、例年通りの催行はできず。

マルチーズ6匹集合の記念写真

店が誕生して24年、この場所で営業して8年。
仕事の7割はお弁当ですが、店内でも定食などを提供。
大西さんが1人で手作り。

マルチーズ6匹集合の記念写真

豚生姜焼き定食は900円。お弁当と同じ構成とのこと。
そのボリュームにびっくり。
良心的で、満足感十分。毎回ショウガを刻みます。

マルチーズ6匹集合の記念写真

大西さんは生粋の七尾人。心は「どっぷり、でか山」。
血が騒ぎ、綱を引きます。
去年できなかったので、今年に掛ける思いは強く。

マルチーズ6匹集合の記念写真

「お兄さん」と呼びかけたらその呼び方を絶賛。
とにかく明るい鵜沢さんは、なんと桜町の町会長さん。
病院で薬をもらって帰る所。

マルチーズ6匹集合の記念写真

まだ寒さが残る時期ですが町会長の足元は草履。
突起があり、経絡を刺激。
県内で開発されたもので、地震の避難所で提供され、
高齢者を中心に好評でした。