会館五反田(ごたんだ)。
国道8号の向こうは横浜。
首都圏のような地名です。
しかしここは津幡町の五反田。
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会館五反田(ごたんだ)。
国道8号の向こうは横浜。
首都圏のような地名です。
しかしここは津幡町の五反田。
畑のそばには「地蔵堂」。
子宝に恵まれない人が昔からお参りしていたそう。
道路整備で移すことになり吉田家の畑で引き受けました。
ご主人の豊昭さん登場。3人でお参りしました。供える花は奥様が栽培。
お地蔵様の周りは花畑。
吉田家は3人の子に恵まれ元気なお孫さんもいます。
吉田さんの玄関にお邪魔。奥にはたくさんの水槽が。
錦鯉の稚魚、金魚、メダカ、タナゴ、モロコ、熱帯魚まで!
魚が大好きな孫がいます。
パイプの中には、ナマズ!
夜行性なので、昼間は隠れているそう。
水族館のような吉田家水槽。全部、お孫さんの水槽です。
孫の廉さんは中学生。小学4年頃から魚に熱中。
釣りもするし料理も得意。
魚屋さんでブリ1本を購入し、自らさばきお造りにします。
納屋にずらりと並んだ長靴。数えてみると9足あります。
まだ泥がついているものも。
一族9人で田植えでしたか。奥様にお聞きしました。
吉田久枝さんによると
前日、前の畑を作ったそう。
息子夫婦2足、娘夫婦2足
孫2足、自分たち夫婦2足…それでも1足余りますよ。
余裕をもって長靴を用意した
夫・吉田秀夫さんは去年12月に他界しました。
農作業やバーベキューなど、人を集めるのが大好きな人。
小柄の奥様の長靴を横に並べて置いてみます。
今も奥様を見守り、一族を見守っている、頼もしい大きな長靴。
孫たちが継いでくれそう。
ポメラニアンに吠えられてお宅の庭を眺めたら、黒くお洒落なハンモック。
誰でも使っていい?
…そんなわけないか。
佃田友美さんによる使い方の実演です。
胸には愛犬のコハクくん。
足を伸ばせば確かに気持ち良さそう。
小学校からお子さんが帰宅。彩葉さん・柚季さん美人姉妹。
柚希さん流の使い方も実演。
ネットの間に入り、包まれた状態で揺れます。
誉おじさんもやってみました。
窮屈で気持ちよくない。ミイラになった気持ちやわ。
柚季さんは大喜びでした。
日の丸弁当でしょうか。中須賀の住宅街の駐車場。
チョークで書かれた落書き?
ほかにもカラフルな絵やケンパーのゲームの絵も。
絵の作者は武田家の姉弟。
明花音さん、彩希帆さん、そして弟の悠史くんでした。
お母様はチョークを買って好きな絵を描かせています。
「雨で消えますし」
「日本の国旗みたい」
…そうか、お弁当でなくて、日の丸そのものだったか。
かわいい笑顔の明花音さん。作者自ら作品解説。
チョークと指で描くのは、家で飼っているインコ
「ピーちゃん」の似顔絵。
明花音画伯はさらに絵を駐車場に描き足しています。
「たこ焼き屋さんになってみたい」
バーベキューで料理して焼く楽しさを発見しました。
夢が広がる旅の舞台、五反田・中須賀・加賀爪。