誉のドコ行く?特別編
2025.06.09 放送

津幡町井上の荘

津幡町井上の荘

塩屋町で営む米と雑貨の店

営業中のジムの看板を発見。
代表の辻さんに挨拶したら「あっ、ちょっと」
鍵の持ち出しを忘れていて代表が締め出されました。
津幡町井上の荘の旅路。

ご主人の思いと商い継続の決意

競輪選手でもある辻さん。知識を生かしてアドバイス。
一本歯の下駄でバランスのトレーニングも。
ジムはオープンから24年。

ご主人の思いと商い継続の決意

「肩をここと思って下さい」辻さんが指すのは鎖骨の上。
五十肩で腕が上がらない誉にケアの方法も教えてくれます。
優しい指導やサウナで改善。

犬用ステーキと丁寧な配慮

声を掛けてくれたのは大平めぐみさんと
喜久子さんの母娘です。
地元出身の大の里の活躍で津幡もテレビ桟敷が人気。

犬用名刺と交流の文化

沖田勉さんの高圧洗浄機。
駐車場のコケを流しとります。年に1回くらい作業します。
洗浄機はテレショップで購入。

塩屋町から福井へとつながる思い

道の角でウルトラマン発見。高さ約50センチの石像。
駐車場の奥にも別の一体。彫刻家のお宅なのでしょうか

マルチーズ6匹集合の記念写真

北野さんの奥様にうかがうと旦那様がご趣味で置いたもの。
以前、小学1年くらいの子が、毎朝、このウルトラマン石像を拝んでいたそうです。

マルチーズ6匹集合の記念写真

お地蔵様とのかわいい勘違い。
北野さんは間違いを指摘せず、「この子、立派な子になる」
と見守ることにしました。

マルチーズ6匹集合の記念写真

「あの時の純粋な気持ちを忘れないで、立派な大人になってね」
小さな小学生の成長を祈る地域のお母さんの優しさです。

マルチーズ6匹集合の記念写真

南家のシンボルは柿の木です。
25年前、息子の恭平さんが捨てた種が育ったものです。
「最近、甘柿になりました」

マルチーズ6匹集合の記念写真

息子が植えた種の柿の木は父・正人さんが剪定し、母・祐子さんが花を掃除。
いま30歳代の息子さんはあまり関心がないそうです。

マルチーズ6匹集合の記念写真

お向かいの宇波さんが合流。
大の里関の故郷なので、テレビ取材班をよく見るそう。
宇波家の息子さんの別名は「アジサイ王子」とのこと。
謁見しに行きましょう。

マルチーズ6匹集合の記念写真

「こんな風に僕はしたい」
約2年前、関西のお寺で見た美しいアジサイの景色。
王子こと丈太朗さんの夢はその景色の故郷での実現。

マルチーズ6匹集合の記念写真

「井上の荘アジサイ計画」
同年代の若者が帰省した時、故郷の満開のアジサイを見てその美しさを認識して欲しい。

マルチーズ6匹集合の記念写真

誉:「アジサイ王国の発展を祈ります」
王子:「名に恥じないようにがんばりたいです」
故郷と家族への愛も満開。
井上の荘、絆の旅路。