営業中のジムの看板を発見。
代表の辻さんに挨拶したら「あっ、ちょっと」
鍵の持ち出しを忘れていて代表が締め出されました。
津幡町井上の荘の旅路。
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営業中のジムの看板を発見。
代表の辻さんに挨拶したら「あっ、ちょっと」
鍵の持ち出しを忘れていて代表が締め出されました。
津幡町井上の荘の旅路。
競輪選手でもある辻さん。知識を生かしてアドバイス。
一本歯の下駄でバランスのトレーニングも。
ジムはオープンから24年。
「肩をここと思って下さい」辻さんが指すのは鎖骨の上。
五十肩で腕が上がらない誉にケアの方法も教えてくれます。
優しい指導やサウナで改善。
声を掛けてくれたのは大平めぐみさんと
喜久子さんの母娘です。
地元出身の大の里の活躍で津幡もテレビ桟敷が人気。
沖田勉さんの高圧洗浄機。
駐車場のコケを流しとります。年に1回くらい作業します。
洗浄機はテレショップで購入。
道の角でウルトラマン発見。高さ約50センチの石像。
駐車場の奥にも別の一体。彫刻家のお宅なのでしょうか
北野さんの奥様にうかがうと旦那様がご趣味で置いたもの。
以前、小学1年くらいの子が、毎朝、このウルトラマン石像を拝んでいたそうです。
お地蔵様とのかわいい勘違い。
北野さんは間違いを指摘せず、「この子、立派な子になる」
と見守ることにしました。
「あの時の純粋な気持ちを忘れないで、立派な大人になってね」
小さな小学生の成長を祈る地域のお母さんの優しさです。
南家のシンボルは柿の木です。
25年前、息子の恭平さんが捨てた種が育ったものです。
「最近、甘柿になりました」
息子が植えた種の柿の木は父・正人さんが剪定し、母・祐子さんが花を掃除。
いま30歳代の息子さんはあまり関心がないそうです。
お向かいの宇波さんが合流。
大の里関の故郷なので、テレビ取材班をよく見るそう。
宇波家の息子さんの別名は「アジサイ王子」とのこと。
謁見しに行きましょう。
「こんな風に僕はしたい」
約2年前、関西のお寺で見た美しいアジサイの景色。
王子こと丈太朗さんの夢はその景色の故郷での実現。
「井上の荘アジサイ計画」
同年代の若者が帰省した時、故郷の満開のアジサイを見てその美しさを認識して欲しい。
誉:「アジサイ王国の発展を祈ります」
王子:「名に恥じないようにがんばりたいです」
故郷と家族への愛も満開。
井上の荘、絆の旅路。