「神代集会所」の前です。
志賀町の中心・高浜の北へ、川を渡ったところにある集落。
きょうまで地名を読めませんでした。
神代、「かくみ」の町を歩きます。
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「神代集会所」の前です。
志賀町の中心・高浜の北へ、川を渡ったところにある集落。
きょうまで地名を読めませんでした。
神代、「かくみ」の町を歩きます。
山本吉男さん・あつ子さんのお宅。
ご主人は石が好きで器用な方。
近所で見つかったお地蔵様やお母様・アサノさんが買った石の玉などを大切にしています。
吉男さんは木工製品作りが趣味。
衝立は、何か月もかけて磨いたもの。
お宅ではテーブルや火鉢、文机など、吉男さんの作品が使われています。
「さとこちゃんに会うといいです」
と紹介してくれた山本夫妻。
さとこちゃんは、町の人気者のよう。あつ子さんが案内してくれます。
神社に向かう途中のお宅です。
浦達子(さとこ)さん宅は来客中。
玄関はお友達が集まる井戸端会議場。
86歳のさとこちゃんは元気一杯。
ご近所さんにミカンを振る舞います。
山下弘美さんの倉庫にお邪魔。
神代名産の「エビスカボチャ」。
甘くて評判が良いそうです。
一玉3.5キロ近くある大きい実。
食べやすく切ってチンするだけ。
山下さんが用意してくれました。
達子さんの井戸端会議に戻るとお向かいの代志美さんも合流。
「神代のカボチャは一番です」
柔らかくて楊枝が刺さらないくらい。
誉がモタモタしていると達子さんが「下手やね」と直接口へ。
甘くて、ホクホクで、美味しい!
代志美さんは71歳に見えません。
健康の秘訣を聞きました。
・よく食べ、よく寝ること
・ここで女子会すること
・顔を洗ったらそのまんま
神代神社の宮司・水野憲生さん。
「かくみ」の地名について聞きます。
読みについては分かりませんが、平安時代の延喜式に記載されている
由緒正しい神社だそうです。
神代神社境内への階段を上ります。
意外な先客がたくさんいました。
米町川から来たとみられるカニ。
一緒にお参りしましょうカニ。
志賀町神代地区の集会所。
町の「出前カフェ」開催中。
震災後に実施されるようになり
「みんなで元気におりましょう、という会です」
数えながら足踏みして、
3と5の倍数で手を打ちます。
左右の手で違う動きをする体操も。
体と頭をフル回転させます。
自主的な「そくさい会」がない町へ
出掛けて開催する「出前カフェ」。
地域の人の笑顔の輪ができます。
「輪」があれば、「和」が生まれます。
神代は、井戸端会議と、和の町。