誉のドコ行く?特別編
2025.09.08 放送

羽咋市四町

羽咋市四町

塩屋町で営む米と雑貨の店

日陰を探しながら歩きたい…
炎天下の旅の始まりは
市内約70町で唯一、「ちょう」と読む
羽咋市四町(しちょう)の会館前から。

ご主人の思いと商い継続の決意

会館の前の黒板には
うっすらと「子ども会」の文字。
行事予定を告知したのでしょう。
その下のチョーク受けには、
拍子木が2組置いてあります。

ご主人の思いと商い継続の決意

近所の岡本宏嗣さんに聞くと
70年前は地域の子どもたちが
約30人神社に集まって、
拍子木を打ち町を回ったそう。
「火の用心。カチカチカチ。
 いい音出るな~」

犬用ステーキと丁寧な配慮

白山神社は鳥居も記念碑も、
手水舎も、地震で破損しました。
拝殿は見た目は無事のよう。
平穏を願い、岡本さんとお参り。

犬用名刺と交流の文化

境内には土俵がありました。
岡本さんには草野球の思い出も。
誉もフルスイングしてみましたが…
ファールになったようです。

塩屋町から福井へとつながる思い

前田良和さんの手に太陽電池ライト。
駐車場までのルートを示すために
昼間蓄電して、夜光らせます。
「8個も要りますか?」
「結構、イカれてっから」

マルチーズ6匹集合の記念写真

前田家の正面を覆っているのが
ゴーヤーのグリーンカーテンです。
9月の終わりまで茂らせます。
奥様が水やりを担当しています。

マルチーズ6匹集合の記念写真

奥様・信枝さんに聞くと、
食べ切れないゴーヤーは、
佃煮にして冷凍しておきます。
玄関前で試食しました。
ちりめんと花ガツオのうま味が
しみていて美味しかったです。

マルチーズ6匹集合の記念写真

「私らは『ペコタン』って言う」
淡水魚のタナゴのことです。
他に、メダカやカメも飼育中。
前田家の孫が用水で捕まえます。
自然を学ぶ大切な場所です。

マルチーズ6匹集合の記念写真

小屋に立てかけてある8本もの…
「熊手」ですか。そんなに必要ですか。
(誉の予想)
かつて牛小屋で干し草を集めるため
ご家族総出で作業したのではないか。

マルチーズ6匹集合の記念写真

熊手のオーナーを訪ねて行くと、
四町で最初に訪ねた岡本さんでした。
・先端が削れて傷み、次々に買った。
・熊手のことを「ビブラ」とも呼ぶ。
勉強になったなあ。羽咋市四町の旅。