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Telekin Blog

テレ金ちゃんねる

テレ金ちゃんねる

ご挨拶(塚田)

私、塚田誉は、足の治療で2か月ほどお休みをいただくことになりました。以前の交通事故とは別の、また元気に歩くための治療です。「誉のドコ行く?」は、放送を続けます。また元気になって戻ってきます!

ロケの日、9月25日はちょうど誕生日でした。
定年が見えてきましたが、元気に歩き続けます。

ヤギ事件報告(塚田)

(事件2の現場。手前がヤギのマユ、奥がユキ。)


現場1:小松市滝ヶ原町
当事者甲:ヤギのアニス 当事者乙:塚田誉
状況:乙がインタビューの最中、甲が接近。乙の腰についていたワイヤレスマイクのケーブルを甲が噛み切ったもの。音声が途切れる場面が放送された。

現場2:小松市瀬領町
当事者甲:ヤギのマユ 当事者乙:塚田誉
状況:乙がリポート中、甲が接近。乙に角を突き立てる。甲が押し出されてリポートを中断した場面が放送された。

再発防止策:町でヤギを見たら、近づかないようにする。

ホマキンソンの憂鬱(塚田)

生放送のスタジオでは様々なことが発生致します。
例えば、丁寧にディスプレイしたスイーツが、
アップで撮影されている最中に、倒れるという不調法でございます。
紹介役の執事ホマキンソン、思わず叫んでしまう失態も重なりました。
背徳の館から出られない事情があり、
助手に任せるしかないもどかしさの中、
あまりの恥ずかしさに、穴があったら入りとうございました。
「テレ金ちゃん」の中で突然始まるコーナーでございますので、
見逃さずお付き合い下されば幸いでございます。
ええ、よく言われます。この話し方が鼻に付く、と。

芭蕉の如く(塚田)

「テレ金ちゃん」で「なぞのほそ道」がスタートしてから、1年経ちました。五七五を詠みながら、謎を解決していくスタイルでした。

今から9年前、「誉のドコ行く?」の旅を、芭蕉の旅になぞらえて、風流な水墨書画を描いて下さったのが、七尾市の村威八さんでした。
「ほめ上手で、生まれついてのお人よし、いつまでもお達者で」と、
うれしいメッセージ入りです。

新年度、私たちの番組は、新しい顔ぶれと新しい企画でお送りします。
せつなさと期待がクロスオーバーする季節、
無常の旅路を、一歩ずつ大切に歩いていきます。

歌をたずねて(塚田)

小松市一針町(ひとつはりまち)には、
「一針町公民館の歌」というものがあることを知りました。

「誉のドコ行く?」の旅で、
「この歌を聞けたらゴール」と取材を始めましたら、意外と難航。
後で聞いたところ、町の女子児童が敬老会で披露するくらいだそうで、
男子は歌ったことがなく、大人の女性も忘れているようです。
それでも、2人の男性の元町会長が懸命に歌ってくれました。
のちに、CDと資料を探して下さいました。
「きょうの一日(ひとひ)を 田に機業(はた)に」という歌詞から、
農業と繊維業が盛んな地域の個性が分かります。
取材の苦労も、人の温かさも想像以上でした。

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