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石川県内寒気や気圧の谷の影響でこの冬1番の寒さに 15日にかけて冬型の気圧配置が強まる見込み
13日の県内は寒気や上空の気圧の谷の影響で金沢や小松などでこの冬1番の寒さとなりました。
最低気温は金沢で1.5度小松で0.3度白山河内で氷点下1.0度など県内の5つの観測地点でこの冬1番の寒さとなりました。
県内は15日にかけて冬型の気圧配置が強まる見込みで強風や高波に注意が必要です。
14日に予想される最大瞬間風速は加賀、能登ともに陸上で30メートル、波の高さは加賀で5メートル能登で6メートルとなっています。
気象台では予想より低気圧が発達した場合は警報級の暴風となる可能性があるため注意を呼びかけています。
2025.12.13 12.05 -

地震で被災した仮設住宅入居者 およそ8割の世帯が期限延長を希望
能登半島地震の被災者が入居する仮設住宅についておよそ8割の世帯が期限の延長を希望していることがわかりました。
仮設住宅の入居期間は原則2年以内となっていますが、自宅の再建が間に合わないなど被災者個々の事情に応じて、1年を超えない範囲での延長が認められています。
被災からまもなく丸2年となることから県では12月1日時点で入居している7823世帯に対して、延長の意向を確認しました。
その結果、回答があった6827世帯の8割が延長を希望していることが分かりました。
延長を希望する理由は自宅の再建を予定している人と、災害公営住宅などへの入居待ちをしている人が約半数ずつでした。
希望しないと回答した残り2割の人は期限までに自宅が再建できるなどといった理由で延長を希望していないということです。
2025.12.13 12.05 -

【北陸3県イイトコどり~】“お歳暮にいかが” 震災に立ち向かう「輪島朝市の一夜干し」
石川・富山・福井、日本テレビ系列の北陸の3つのテレビ局が、一つのテーマでそれぞれの県を取材するコーナー「北陸3県イイトコどり~」。今回のテーマは“お歳暮にいかが”。石川からは、震災の苦難に立ち向かう輪島朝市の女性たちが、取れたての魚で作る「絶品の一夜干し」を紹介します。
※詳しくは動画をご覧ください
(12月12日放送『花のテレ金ちゃん』より)
2025.12.12 18.49
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映画監督・原田眞人さん死去 76歳 『クライマーズ・ハイ』『検察側の罪人』など話題作手がける
映画監督の原田眞人さんが亡くなったことを、業務提携しているつばさプロジェクトが13日、公式サイトで発表しました。76歳でした。
つばさプロジェクトは、「映画監督・脚本家・プロデューサー・小説家・俳優・映画評論家として長年にわたり日本映画界の第一線で活動し、数々の作品を世に送り出してまいりました、弊社業務提携・原田眞人(はらだ・まさと) が、2025 年 12 月 8 日(月)午前 0 時 39 分 都内病院にて永眠いたしました」と文書で報告しました。
■原田眞人監督の経歴を振り返る
原田さんは1949年7月3日生まれ、静岡・沼津市出身。業務提携しているつばさプロジェクトに掲載されているプロフィルによると、映画評論活動を開始したのち、1979年『さらば映画の友よ インディアンサマー』で監督デビューしました。
その後、『ガンヘッド』(1989年)、『KAMIKAZE TAXI』(1995年)、『突入せよ! あさま山荘事件』(2002年)などを発表。2003年には映画『ラスト サムライ』で俳優としてハリウッドデビューしていました。
日航ジャンボ機墜落事故を追う新聞記者の人間ドラマを描いた『クライマーズ・ハイ』(2008年)では、日本アカデミー賞10冠を獲得。日本アカデミー賞では優秀監督賞を6回、優秀脚本賞を4回受賞するなど、高く評価されました。
また、『日本のいちばん長い日』(2015年)、『関ヶ原』(2017年)、『検察側の罪人』(2018年)、『燃えよ剣』(2021年)、『ヘルドッグス』(2022年)、『BAD LANDS バッド・ランズ』(2023年)など、社会派からエンターテインメント性の高い作品まで、話題作を次々と手がけました。
葬儀は、故人の遺志により近親者のみにて執り行う予定で、後日「お別れの会」を開催するということです。
2025.12.13 15.15 -

【重大インシデント】右側プロペラエンジン停止し緊急着陸 じつは左側も一時的に推力低下していた
丘珠空港から秋田空港に向かっていた北海道エアシステムの旅客機が離陸直後に右側のプロペラが停止し函館空港に緊急着陸したトラブルで、左側エンジンの推力も一時的に低下していていたことがわかりました。
緊急着陸したのは、札幌市の丘珠空港発ー秋田空港行きのJAL2823便(HAC運航便)です。北海道エアシステムによりますと、JAL2823便は離陸後にトラブルが起き、右側のプロペラエンジンが停止したということです。
丘珠空港に引き返そうとしましたが、天候の影響で、午後1時半ごろ、函館空港に緊急着陸しました。
乗客乗員26人にけがはありませんでした。
北海道エアシステムは雪がエンジンに付着し、凍った可能性もあるとみて原因を調べていますが、国土交通省のその後の調べで、左側のエンジンの推力も一時的に低下していたことが判明しました。
国土交通省は重大な事故につながりかねない「重大インシデント」に認定し、あす以降、運輸安全員会の調査官を現地に派遣し詳しい調査をすすめることにしています。
2025.12.13 15.01 -

【特集】寝転んでも大丈夫!気軽に楽しむ音楽会 好きなように音を楽しんで笑顔に「好き」を探す「音楽療育」【長野】
テレビ信州が子供たちを応援するプロジェクト「マイチャン。スマイルアクション」の特集、齋藤アナウンサーです。
小さな子どもを気軽に連れていけるおとなしくしなくても大丈夫!そんな音楽会を取材してきました。
寝転んでも。靴下を脱いでくつろいでも大丈夫!
上田市でそんな音楽会を開いているのはハウオリ音楽室の丸山理沙子さん(33)です。
この日は、6組の親子が参加。
「音楽を気軽に楽しんでほしい」という思いで企画しています。
丸山さんが営む ハウオリ音楽室。テーマはそれぞれが好きなように音楽を楽しむこと。会では、小さい子どもを対象にリズム遊びや楽器に触れる音楽遊びの時間も。見たことも触ったこともない楽器の登場に子どもたちは興味津々です。
丸山さんは音に触れて楽しく遊ぶことで、子どもたちが自分の「好き」を見つけ音楽の入り口になるような活動もしています。
参加した母
「3人子ども連れてきたんですけどやっぱり普通のコンサートだと大きい声出しちゃいけないとか、泣いたら困るとかそういうところ結構気にして大人も楽しめない。ちょっと気を遣っちゃってというところもある。きょうはちょっとくらい声を出しても安心ですしどうしよう。どうしよう。と思わないで子どもも大人も楽しめたかなっていうふうに思います」
参加した母親
「子供も好きに動いてもいいし曲に参加できるっていうのも楽器に触れさせられるっていうのもとてもいいかなと思いました」
本物の楽器の音を聞かせてみたいけれど周りの迷惑にならないか不安…。そんな親心に寄り添っています。
丸山さん
「寝転がってもいいし固くなってびしって聞いてなきゃいけない音楽会じゃなくてそれぞれが感じるままに音楽を楽しんでほしいなっていう気持ちと保護者さん方も何も心配しないで聞いていただけるとうれしいなと思ってやっています」
そもそも子どもに音楽を聞かせることはどんな効果があるのでしょうか。
安氏洋子准教授
「音を聞くことによって聴覚だけでなく感性が磨かれていくと」
本物の楽器の音を子供たちに聞いてもらう音楽会。そもそも子どもに音楽を聞かせることはどんな効果があるのか。
長野県立大学健康発達学部のこども学科で音楽教育を研究している安氏洋子准教授に話を聞きました。
安氏洋子准教授
「聴覚っていうのは胎生の7か月の時に完成していると言われています。音を聞くことによって聴覚だけでなく感性が磨かれていくというふうに言われているのでいろんな記憶力の向上であったり、そういうものにもつながっていって聴覚だけではなく全部の五感に影響しあうものなので音楽を聞くということは大変大事なことかなと思っております」
ハウオリ音楽室を開く、丸山さんの活動はもう一つ。
それが「音楽療育」です。音楽の力で子どもの心身の発達や心の安定。精神的な成長を助けています。
この日、やってきたのは障がいがあり養護学校に通う5年生の小由紀さん。
「音楽療育」の時間です。
丸山さん
「太鼓をたたいてこんにちは挨拶しようお名前呼びます。 こゆきさん」
音楽療法士でもある丸山さん。これまでに日本音楽療法学会に認定された音楽療法士の数はのべ「3890人」。
更新のため病院や施設で長い期間の実習などが必要で、資格を継続して持つ人は少ないと言われています。
丸山さん
「大学までは芸術学部で音楽を学んでいたんですけれど就職どうしようって3年生くらいで思ったときに授業の中で音楽療法っていう言葉を知って。(音楽療法を)学べば学ぶほど これすごい。やりたい。私この仕事したいってなりましたね」
丸山さんは小学校でマーチングバンドをはじめ中学校では吹奏楽部。高校は音楽科。大学は芸術学部で音楽を学んできました。今は、その後進んだ専門学校で総務の仕事をしながらハウオリ音楽室を運営しています。
丸山さんの人生と音楽は切り離せないものでした。この日、小由紀さんの音楽療育で使った楽器はなんと6種類。
小由紀さんの“好き”を探しています。曲を当てることは、大の得意です。
通い始めたきっかけは以前、丸山さんが勤めていた放課後等デイサービスで初めて音楽療育に触れたことでした。
小由紀さんの母親
「その日の夜に音楽鳴らすおもちゃ自分で鳴らしながら鳴子をやっていたので好きなのかなと思って」
小由紀さんは月に1度、ハウオリ音楽室に通っていて、1年が経ちました。
ここは音楽教室ではなく“音楽室”。
名前にはこんな丸山さんの思いが込められています。
丸山さん
「教室って言っちゃうと音楽を教えるとか音楽療法をどうしてもしなきゃいけないみたいなちょっと固い感じかなと思って音楽室ってその学校の音楽室だったら来てちょっと好きに音楽をやるとか 音楽教室の一歩手前みたいな感じでとにかく楽しくまず音楽に親しむ第一歩として気軽に来てほしいなっていう気持ちで音楽室という名前にしました」
音楽と共に人生を歩んできた丸山さん。子どもたちに音楽を楽しんでもらいたいという強い思いがあります。
丸山さん
「生きていて楽しい時間であってほしいなって。苦しくてもその日つらいことがあっても、音楽室に来てちょっとでも笑顔になって帰ってくれたらうれしいなと思っているのでそういう時間が増やせたらいいなと思っています」
2025.12.13 15.00
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イベント※本イベントは盛況のうちに終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。 -
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