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Telekin Blog

テレ金ちゃんねる

テレ金ちゃんねる

ユリノキについて

白山市森島町の街路樹のそばにある「ユリノキ」の看板を取材しました。
すぐ近くの方は「木はユリノキではないと聞いた」とのこと。
通りの向かいの方や、出会った不動産業者の方も「知らない」。

ここまでしかご覧にならなかった方には、
何も解決していないじゃないか、と思われたかもしれません。

その後、問い合わせていた白山土木事務所から、
「間違いなくユリノキです」と
お答えの電話がありました。
そのことを、
最初のお宅にお伝えするところまで放送しました。

背の高いモクレン科の木で、大人の手より大きな葉です。
昭和63年当時、人口が増えてきたこの地域の、
将来への夢を街路樹に託して植えたのでしょう。

こんなことを疑問に思って調べるのは、私たち「誉のドコ行く?」の取材班だけかもしれません。由来を示す立て看板でもあるといいなあと思いました。

約30年経って、ユリノキは高く大らかに地域を見守っています。

痛恨の不正解(塚田)

「花のテレ金ちゃん」で「誉のドコ行く?」をご覧の方々はもうご存知と思います。
この道具のことを。
白山市行町(あるきまち)のお店「稲ほ舎」で、店内に展示してある道具です。
学校のような雰囲気にしたいと、店主が工夫した店内は、黒板と白い壁が印象的です。その壁にはまた年代物の道具類が飾ってあるのです。

「餅つきのための、杵(きね)ですね」と、自信満々で言ったところ、「残念。ブーです。これはわらを叩いて柔らかくするものです。わらを編んだり屋根にしたりして、使ったのです」

この他にあと2問、道具類に関するクイズがあります。
私が津幡町で教わっていたのにもかかわらず、忘れていた道具があります。
痛恨の3連続不正解の様子を見逃した方は、
6月18日(日)午前の、「誉のドコ行く?」まとめ編をご覧ください。
私は進級できそうにありません。

箱押しとは?


「塚田さん、この重りの箱を押し出して、次に引いて戻して下さい。上半身のリハビリです」
やってみると10キロの箱を動かすのは意外と大変で、30回で息が上がりました。
それでも初日には、70回押し引きしました。
重りはやがて20キロに増やされ、よりハードになりました。
そして最終日には…

入院してベッド中心の生活をしていると、運動不足になります。
たとえ立てなくても、上半身で可能な運動メニューを、
リハビリの先生が考えてくれました。
忘れられないのが、この「箱押し」です。
最初は、正直言ってつまらない単純作業と思いました。
しかし、治すのが自分の使命と考えると、これも立派な仕事です。
局で奮闘している後輩たちを思い出しました。

3か月後、転院を前に、私は最後の「箱押し」課題に挑みました。
あの時の汗が、私の自信になりました。このブログでこっそり自慢します。
500回
リハビリのH先生は、「もういいですよ」と言ってくれました

復帰して最初のことば(塚田)

「テレ金ちゃん」をご覧の皆様

長いお休みを頂きました。
ご心配をお掛けしまして申し訳ありませんでした。
また、待っていて下さって、ありがとうございました。
やっと私は、取材や出演の業務に復帰しました。

復帰して最初にどんな言葉を申し上げればよいか、
考えに考えました。
「お待たせしました」「ありがとうございます」「申し訳ありません」
いくつも言葉が浮かびましたが、どれも簡単過ぎます。
かといって、長いご挨拶が適切とも思いません。
結局、私自身も意外な言葉を発していました。
その言葉は…

ケガで手術、入院という得難い経験をしました。
仕事に戻れるかどうか、私自身も不安の日々でした。
病院の食堂で、もどかしい思いで「テレ金ちゃん」を見ていました。
周りの患者さんが、この番組をどんなに頼りにしているか、
そして楽しみにしているか、実感しました。
入院・療養生活の中で感じたこと、学んだことは、
今後、自分の仕事や生活の中で生かして行きます。

復帰初日の取材で、津幡町の「鮨正」のご主人と若旦那が、
ディレクターのインタビューに答えてくれていました。
後ろからこっそり近づいた私にも、若旦那の声が聞こえました。
「塚田さんが戻ってきたら、ここに来てくれたら、ハグしますよ」
たまらなくなりました。そんなにまで待っていて下さった方に、
長い挨拶は不要でした。
若旦那に掛けた声が、私の復帰第一声になりました。

「ハグしてもらっていいですか」

 

似てますねー(塚田)

あけましておめでとうございます。
本年も「テレ金ちゃん」をよろしくお願いいたします。

お正月のイベントで「誉福笑い」を開催しました。
私の顔の部品を、目隠しして配置するゲームです。
参加して下さった皆様、ハチャメチャにしてくれてありがとうございました。
ゲーム前の、整った状態の顔の写真を載せておきます。

 

 

 

そして年賀状用に、高校3年生の娘が描いてくれた家族の似顔絵が、
よく出来ていると思いましたので、このページにも掲載します。
今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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