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Telekin Blog

テレ金ちゃんねる

テレ金ちゃんねる

塚田先生の実験(塚田)

夏休み中の「花のテレ金ちゃん」では、
2週続けて、生放送で理科の実験をしました。
最初は「トマトは水に沈むか浮くか」。
次の週は「水入りのポリ袋を串刺しに出来るか」。
興味深い結果が出ました。
平山さん、吉道アナ、小田島アナが、悲鳴を上げていましたね。
自由研究のご参考になれば幸いです。
楽しかったなあ。
ご覧頂いた皆様、怪しい姿で失礼致しました。

 

グール(塚田)

「花金エンタ」のコーナーで、映画「東京喰種トーキョーグール」を紹介しました。普通の映画の紹介に終わらないのが、「花金エンタ」です。

「グール」は、亜人種で、外見は人と差異がないのですが、身体能力が極めて高く、人を襲って食べるという恐ろしい存在です。
映画のジャパンプレミアで、窪田正孝さん、蒼井優さん、桜田ひよりさん、小笠原海さんなど豪華なキャストに、小田島アナがインタビューをしてきました。それぞれたっぷり時間を割いて答えて下さいました。多くのローカル局を相手に同じことはできないでしょう。わがテレビ金沢取材班は健闘してくれたのだと思います。
コーナーの後半、私もグールのマスクをつけてみました。
…やっぱり外見上、人と差異があると思いました。

オーディオルーム(塚田)

「テレ金ちゃんの塚田誉と言います。局にお電話まで頂いたそうで」
「そうなんです。ぜひ主人のオーディオの部屋を取材して欲しいんです」
「申し訳ありません。実はこの町の取材は先週終わったのです。局から連絡があって、きょうたまたま近くにいたので、ご挨拶に寄ったのです」
「まあ見るだけ見ていって」

「ご主人こんにちは。お邪魔します。おお、いくつも立派なスピーカー。2m近くありますね。床一面、真空管アンプですね」
「全部手作りしたんです。塚田さんもオーディオ好きでしょう」
「でもこんなことはできません。ジャズが聴きたいです」
「ひとつかけましょう」

「おおお。ボーカルが温かくて生々しい。パーカッションがくっきり聴こえる。臨場感も素晴らしい。それにしてもすごいこだわり」

「この蔵の中を趣味の空間にしています。取材して欲しいです」

「ありがとうございます。残念ですが、もう次の町の取材をしているんです。取材の代わりに、ブログに書きます」

書きましたよ、ご主人、奥様。

スタジオで縄跳び(塚田)

吉道さゆりアナに生放送で「縄跳び」をしてもらいました。
元気な馬場アナや小田島アナなら、簡単に跳べそうで、面白くないので、
いかにも跳びそうにない、しとやかな吉道さんに頼みました。
そうしたら…

「花のテレ金ちゃん」(金曜15:53-19:00)をご覧の皆様、
6月から変わったコーナーが始まったなあと思っているかもしれません。
「気になるほまれ」(16:20頃放送)です。
1週間で私が気になったニュースをひとつ取り上げ、気になった点をお伝えします。
6月30日の放送では、金沢の児童と、中米エルサルバドルの児童の
テレビ電話交流のニュースを取り上げました。
自国で当たり前のことが、外国から見ると高度な文化である場合があります。
それを知れば、自国に誇りを持て、他国を尊重でき、偏見を除くことができます。
日本の縄跳びとあやとりなどは、中米の児童には驚かれたそうです。

吉道さんは、
「えーっ、縄跳びですか」と言いながら、
軽やかに二重跳び。
私の偏見を、軽やかに跳び越えました。

ユリノキについて

白山市森島町の街路樹のそばにある「ユリノキ」の看板を取材しました。
すぐ近くの方は「木はユリノキではないと聞いた」とのこと。
通りの向かいの方や、出会った不動産業者の方も「知らない」。

ここまでしかご覧にならなかった方には、
何も解決していないじゃないか、と思われたかもしれません。

その後、問い合わせていた白山土木事務所から、
「間違いなくユリノキです」と
お答えの電話がありました。
そのことを、
最初のお宅にお伝えするところまで放送しました。

背の高いモクレン科の木で、大人の手より大きな葉です。
昭和63年当時、人口が増えてきたこの地域の、
将来への夢を街路樹に託して植えたのでしょう。

こんなことを疑問に思って調べるのは、私たち「誉のドコ行く?」の取材班だけかもしれません。由来を示す立て看板でもあるといいなあと思いました。

約30年経って、ユリノキは高く大らかに地域を見守っています。

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