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Telekin Blog

テレ金ちゃんねる

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漆のアトリエギャラリー(塚田)

「琥珀塗白檀蒔絵(こはくぬりびゃくだんまきえ)」をご存知でしょうか。

2017年10月、加賀市別所町6丁目に
アトリエギャラリー「漆廊(くろう)」が
オープンしました。
80歳の変わった蒔絵作家が、
日展や伝統工芸展などに出品してきた作品などを展示、製作実演するスペースです。

「琥珀塗」は、岩石の琥珀を使うわけではありません。
CGのデザインに、銀粉などで彩色し、透明な漆を重ねて塗ると、
黄金色の模様が浮かんでいるように見えるものです。

ここは、以前、山中漆器の工場でした。
昭和50年代の最盛期には、職人さんを10人ほど抱え、
忙しく作品の製作をしてきました。
いま高齢になった蒔絵師は、趣味半分で、
自分の好きな作品製作をぼちぼちと進めています。
関心のある人には、蒔絵作家が直接指導すると言っています。

蒔絵作家は、息子に絵の才能が無いことを早くから見抜き、
あとを継げとは言いませんでした。
塚田外志男といいます。申し遅れましたが私の父です。

天狗が見た景色(塚田)

「天狗が見た、という景色がありますよ」
白山市河合町、河合鉱山の出口さんに案内してもらって、上った地点からの景色です。
鉱山の最高地点は、地上から400mの高さがあるそうです。
蛇行する手取川に沿って集落が点在しています。
低い雲の影が、山に谷にかかり起伏を描き出します。
天狗は、岩に足を載せて扇を使いながら「絶景かな」とつぶやいたのでしょうか。
私の旅は、この先に続くのだなあ。先は長いなあ。
「お前もまだまだ歩け」と、天狗から檄をもらったようで、
しばらく立ち尽くしました。

板尾不動滝で(塚田)

「誉のドコ行く?」のロケで、白山市河内町の板尾不動滝まで行ってきました。

急こう配の山道を30分登る、私にとってはハードなチャレンジでしたが、
適切に休みながら歩きました。

途中で現れる「一の滝」「二の滝」「三の滝」が十分美しかったので、
「もうこれで帰っても良いかな」と諦めたくなりましたが、
板尾区長の山岸さんが、親切に案内しながら励ましてくれました。

滝が見える前に、飛沫の混じった涼風が吹き付けてきました。
目の前に現れた落差50mの不動滝は、
こちらに倒れてくるのではと思うくらいの迫力です。
水は流れ落ちるというより、降ってくるように感じます。
活を入れられました。
「歩け」と、言われているようでした。

「歩こう」と、思いました。
両足は、まだ完治しているわけではないのですが、
治すためには、無理のない範囲で積極的に歩くことが必要です。
応援して下さった皆様、ありがとうございました。

鏡石(塚田)

金沢城で一番大きな石は、どこにありますか?
金沢城調査研究所にうかがうと、即答してくれました。
「尾坂門の鏡石です。立札がありますので、すぐ分かりますよ」
そこで現場に行ったのが、この写真です。
手前に立ってみると、ばかばかしいくらいの大きさに唖然とします。
重さはどれくらいなのでしょうか。
また研究所にうかがうと、親切に答えてくれました。
「直接には量れませんから、大体の体積を求めて、
戸室石の比重から計算しますと…」
その結果は?また、これをどんなふうに運んだのか?
「仰天!コロンブス中継」でお伝えします。9月中旬の予定です。

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